ゲームをするために、可処分時間を確保しよう!

1日は24時間しかない。
そこから睡眠、仕事、食事、お風呂、家事なんかの、生きていくために必要な時間を引いていく。
残ったのが、自分で好きに使える時間。

わたしはここを増やしたい。
なぜなら、ゲームがしたいから。

一番手っ取り早いのは、仕事を辞めること

仕事を辞めれば、自由な時間はがっつり増える。
朝からゲームできる。
夜更かししても次の日の仕事を気にしなくていい。

最高じゃん。
でも、生活しないといけない。
FIREでもしてない限り、ゲームしたいから仕事辞めます!とは、なかなかいかない。

わたしもまだ働いてる。
じゃあ、どこから時間を取り戻そう。
そこでわたしが目をつけたのが、家事だった。

やらなくていい家事は、機械にまかせる

食器は食洗機へ。
料理はホットクックへ。

家事を効率化して、その時間で資格の勉強をしましょう!
・・・ではない。

わたしはゲームがしたい。
食洗機がお皿を洗っているあいだ、ゲームする。
ホットクックが晩ごはんを作っているあいだも、ゲームする。

そのために機械を買っている。
家電を買っているようで、わたしは自分の時間を買っているのかもしれない。

わたしのホットクックは、へるしおちゃん

なんのひねりもないんだけど、うちのホットクックは「へるしおちゃん」と呼んでいる。
へるしおちゃんは、材料を入れたら勝手にごはんを作ってくれる。
でも、わたしが便利だと思っているのはそれだけじゃない。

COCORO KITCHENというアプリから、へるしおちゃんの情報を確認できる。
調理履歴も見られるので、「なんか同じものばっかり作ってるなぁ」とか「あれ最近作ってないから、久しぶりに作るか」なんてこともできる。

履歴から料理を選べばレシピの詳細も見られるし、ホームから別のレシピを探したり、お気に入りに登録したり、人気ランキングから選んだりもできる。
季節の旬の食材を使った料理なんかも、新着クックリストで紹介される。

「これ作ったことないな。作ってみよっかな」なんてこともある。
たかが調理家電とあなどるなかれ。
意外といろんなものが作れる。

晩ごはんは、帰りの電車で考える

会社帰りの電車で、「今日なに作ろっかなー」とCOCORO KITCHENを開く。
冷蔵庫になにが残ってたかな、と考えながらレシピを探す。

レシピには必要な材料が出てくるので、それを見ながら買い物してもいい。
わたしはチェックリストにしたいときは、買い物リストに追加する。
すると食材メモに必要なものが並ぶので、会社帰りにそのままスーパーへ。

買ったものからチェックしていく。
余計なところをウロウロしなくていいから、買い物も最短ルート。
あとは家に帰るだけ。

食材を入れたら、あとは知らん

家に着いたら食材を切る。
分量どおりに調味料を量る。
食材と一緒にお鍋へ。
メニュー番号を選んで、スタート!

あとは知らん(笑)
ここから先は、へるしおちゃんのお仕事。
わたしはゲームする。

もちろん、お惣菜を買って帰ってもいい。
でも毎日だと飽きるし、冷たかったら温めないといけない。
わたしは自分んちで作ったごはんのほうがおいしいと思うし、自分で材料や調味料もわかっているから、そのほうがなんとなく安心する。

だったら、めんどくさいところだけ機械にお願いすればいい。
へるしおちゃんが料理している時間は、わたしの時間。

ゲームに夢中になって、ごはんを食べるのが遅くなっちゃったら?
あたため直しっていうボタンがあるよ。
へるしおちゃん、ごめん。

それと、わたしは一度に2日分作ることも多い。
その日に食べなかった分は、内鍋だけ取り外して蓋して冷蔵庫へ。

翌日は冷蔵庫から出してあたため直すだけ。
つまり、今日はへるしおちゃんに作ってもらう。
明日は作ることすらしない。

これ、めっちゃ時短。
2日目のわたしは、最初からゲームできます。

空いた時間は、好きに使う

時間を作るというと、もっと働くとか、勉強するとか、生産的なことに使わないといけないような気がする。
でも、わたしはそうじゃなくていい。

ゲームしたいから家事を減らす。
映画を観たいから時間を作る。
旅行したいからお金を使う。
ぼーっとしたければ、ぼーっとする。

わたしの時間なんだから、わたしの好きに使いたい。
いつか仕事からも、自分の時間をがっつり買い戻したい。
それまでは、できるところから少しずつ。

食器は食洗機へ。
晩ごはんは、へるしおちゃんへ。
そして、わたしはゲームします。

たぶん、わたしは好きなことをするために、時間を作りたい。

【PR】ちなみに、わたしが使っているのは旧型です。(ヘルシオホットクック KN-HW16E)
今は後継モデルが出ていますが、実際に使っていないのでレビューはできません。
「今のへるしおちゃんも見てみたい」という人はこちらからどうぞ。